よろず漢方薬局メールマガジン: 2010年5月アーカイブ

本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第92号」です。よろしければご覧ください。なお「メルマガ限定企画」に関する記事は伏せてお届けしております。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第92 2010/5/26)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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夏のような暑い天気があったと思えば、大雨や強風が吹いたりと、気候が不

安定な気がします。とはいえ、天気に文句を言ってもしょうがありません。

考え過ぎずに、雨でも晴れでも何か楽しみをみつけて、前向きにお過ごしく

ださいね。

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

プレゼントコーナーもあります!

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http://yorozukanpo.com

 

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○第92号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★雨の日に体調が悪化する★

 

雨の日に体調が悪化する方は体内に"湿"すなわち余分な水分があり、悪さ

をしているケースが大半です。この"湿"が固まって、さらに悪い状態にな

ると"痰"と呼ばれるようになり、さらに様々な症状を引き起こします。

 

"痰湿"が体内にある状態で、大気中の水分が増えて湿気が増すと、体の中

の"痰湿"が外に排出しにくくなるとともに、さらに体内に進入してきます。

その"痰湿"は重く、冷たく、ドロッとしているという性質があります。よ

ってお腹に入れば下痢になり、皮膚に出れば水疱になり、頭に入れば頭が重

たくなり、関節にたまれば関節炎や腰痛などを引き起こすのです。

 

そこで対策としては"痰湿"を体内から取り除くための漢方薬である「勝湿

顆粒(しょうしつかりゅう)」「瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)」

などが有効となります。

 

とはいえ"痰湿"体質以外にも、雨の日に症状を起こす原因としては「衛気」

という体の適応力の欠如が関係しているケースなども考えられます。

専門家にしっかりとした体質判断をしてもらい、もっとも合った漢方薬を服

用することにより、天気に左右されない体作りを行いましょう。

 

 

...次号は「残便感がある」症状について説明をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."牡蛎"のお話

 

今回は生薬"牡蛎(ぼれい)"のお話です。"牡蛎"は「カキ」と読みます

よね。普段私たちが食するのは貝の身の方ですが、生薬として用いるのは、

貝殻なのです。貝の殻にも効果があるとはにわかに信じられませんが、立派

な生薬の一つです。

 

"牡蛎"は前回の"竜骨"と同様、「安神作用」があるとされます。「安神」

とは、「安心をもたらすこと」であり、不安感や不眠などの症状に用います。

 

"牡蛎"が含まれる代表処方は、やはり「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅ

うこつぼれいとう)」となります。"竜骨"と"牡蛎"はセットで用いられ

ることが多い生薬なのです。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

 

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「不妊と不正出血の関係」

http://yorozukanpo.com/contents/funin/item000641.php

 

★ブログ

「チャイナビュー138号」

「人工生物」

「折り紙」

「コストコ」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

口蹄疫の感染が広がり、心配ですね。以前勤務していた動物用ワクチンを製

造している会社では牛を飼っていて、口蹄疫は怖いウイルス病であるという

話を聞いたことがありました。効果のあるワクチン開発が難しいウイルスと

の記憶がありますが、このような事態を繰り返さないためにも対策を考える

べきと思います。

 

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本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第91号」です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第91 2010/5/19)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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ようやく天候が落ち着いてきた感じですが、まだ体調を崩している方が多い

ようです。お店の周辺では子供たちの間でおたふく風邪が流行していますし、

新聞報道によると手足口病の感染者も増えているようです。睡眠をしっかり

と取り、無理をしないように心がけましょう。

 

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○第91号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★雨の日に体調が悪化する★

 

もうすぐ梅雨がやって来ます。雨が降るとやはり気分が晴れやかにはなりに

くいですよね。とはいえ、雨は人間の日常の営みに欠くことの出来ない自然

現象ですから、出来る限りプラスに考えて向き合いたいものですよね。

 

しかし、リウマチなどの慢性病は雨の日に体調が悪化するケースが多いこと

が知られています。「雨の日も前向きに過ごそう」と思っていても、痛みが

生じたり、体が重かったりすれば、どうしても気が滅入ってしまいます。

 

このように雨の日になると非常に体調が悪くなるという方は、体の中のバラ

ンスの崩れがあるケースも多いため、漢方的な対処を考えてもよろしいかと

思います。

逆にいえば、多少の天気の変化があっても体は何とも感じない状態が"健康"

であり、雨の日となるとあまりに体調が優れない場合には何か理由があるの

です。よってその対策を講じれば、今までより雨の日が憂鬱では無くなると

思いますよ。

 

 

...次号は「雨の日に体調が悪化する」症状についてさらに詳しく説明をいた

します。

 

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[ミニ中医学知識]..."竜骨"のお話

 

今回は生薬"竜骨(りゅうこつ)"のお話です。物々しい名前の生薬ですが

もちろん本当に竜の骨を使用している訳ではありません。主にゾウやサイの

化石から成る生薬です。化石も薬として使っていることを知らない人も多い

のではないかと思い、取り上げてみました。

 

"竜骨"には「安神作用」があるとされます。「安神」とは、簡単にいえば

「安心をもたらすこと」であり、不安感や不眠などの症状に用います。

 

"竜骨"が含まれる代表処方は「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼ

れいとう)」であり、上記のような不安感を取り除く作用のほか、イライラ

や高血圧などによるふらつきにも使用されます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

●妊娠力を上げる漢方的生活2のプレゼント●

 

オレンジページムック本「妊娠力を上げる漢方的生活2」が月曜日に発売さ

れました。

昨年刊行された同名の本の第2弾になります。

今回は男性不妊に関してや、メンタル面の話も掲載されています。

また前回同様、薬膳レシピも多く載っていますよ。

 

こちらの本はご来店の方、先着2名にプレゼント差し上げたいと思っていま

す。ご希望の方はどうぞご遠慮なく店頭で「メルマガ見ました!」とお声

掛け下さいね。

 

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「ペット(犬、猫)と尿路結石」

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★ブログ

「裾野青年会議所の家族で運動会!」

「不妊対策満載「妊娠力を上げる漢方的生活2」」

「幸せ」

「おたふく風邪」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

もうすぐサッカーのワールドカップが始まりますね。最近サッカー人気に少

し陰りが見えてきた感じもしますが、4年に1度のワールドカップはまた別物

でしょうね。日本が勝ったりすれば大騒ぎになりそうな気がします。

私はサッカー観戦も好きなので、今からとっても楽しみにしています。

 

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本日配信しました「よろず漢方薬局メールマガジン第90号」です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第90 2010/5/12)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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ゴールデンウィークが終わって遊び疲れが出る人もいれば、休みの間に生活

のリズムが乱れて体を休めたのに体調が悪い、という方もいらっしゃるよう

です。「五月病」という言葉がある通り、精神的にも不安定になりやすいこ

の時期ですが、漢方を使って上手に乗り切りましょう!

 

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○第90号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★血管が浮き出ている(静脈瘤)★

 

静脈瘤が目立つ場合、中医学でいう「お血」体質であると考えてほぼ間違い

ありません。「お血」は簡単にいえば血液ドロドロのことです。しかし血液

だけでなく、血管を含めて、血流全体の状態が悪いことを指します。

 

例えば医学的に見て、血管の壁がもろい状態や血管の形が悪いケースも「お

血」の一種と捉えます。いわゆる動脈硬化も同様と考えてよいでしょう。

 

もちろん外から見る血管の状態は客観的に判断する必要があり、自分では気

になっていても専門家が見るとそうでもないことがあります。

ちなみに舌の裏の血管が浮き出ている状態は「舌下静脈怒張」と呼ばれ、

「お血」の典型的な舌とされます。

 

このような「お血」の兆候が見られたら「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」

のような血液をサラサラにする漢方薬を早めに服用することが肝心です。

体の中の血管はもっと傷んでいる可能性も考えられるためです。

「痛くもないし...」と放置せず、生活習慣や食養生の見直しを早めに行って

下さいね。

 

 

...次号は「雨の日に体調が悪化する」症状について説明をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."蓮子"のお話

 

今回は生薬"蓮子(れんし)"のお話です。"蓮子"は蓮(ハス)の種。

ちなみに蓮の葉も「蓮葉」と呼ばれ、生薬として使用されています。

 

"蓮子"は胃腸の状態を整える他、「安神作用」と言って、気持ちを鎮め、

不安感を取り除く作用があることが特徴です。「心」に作用するお薬のため

「心」と関係が深い「舌」の症状(口内炎など)にも使用されます。

 

"蓮子"が含まれている代表処方は「清心蓮子飲(せいしんれんしいん)」

であり、不眠や口や舌の乾燥感などに使用されます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

88号と第89号で行った「母の日」プレゼント企画「ロミロミ」プレゼント

は裾野市のH様が当選となりました。

おめでとうございます!!

 

今後もこのようなプレゼントを行っていきますので、ぜひお見逃しなく。 

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「糖尿病の漢方薬」

http://yorozukanpo.com/contents/yamai/item000629.php

 

★ブログ

「パンダバック」

「胡蝶蘭が!」

「立夏が過ぎて」

「よろずだより21号」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

日曜日は母の日でしたね。皆さんは何かプレゼントをされたでしょうか。私

はと言うと、実の母には特に何もせず...しかし私の子供の母親である妻に、

ロミロミのプレゼントをしました。

顔のマッサージにしたのですが、鈍感な私にも分かるぐらい小顔になってい

てビックリ。本人もとても喜んでいたので、"モノ"ではありませんが、良

い贈り物になったと思います。

 

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本日配信の「よろず漢方薬局メールマガジン第89号」です。よろしければご覧ください。

なお、メルマガ限定企画の部分は伏せてあります。ご了承ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第89 2010/5/5)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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今日は「こどもの日」ですね!子供の健康を守ることは大人の責任でもあり

ます。食生活と生活習慣さえ気を付ければまず大丈夫ですが、体質が元々弱

い子には漢方薬を上手に使っていきましょう。

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

プレゼントコーナーもあります!

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○第89号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★血管が浮き出ている(静脈瘤)★

 

手の甲や、足のひざ裏などの血管が浮き出て目立つ場合があります。何とな

く健康的ではないですし、女性は美容面で気になる方も多いことでしょう。

 

もともと血管の見え方は、肌の状態と深く関係します。色白で肌が薄い方は

血管がどうしても目立ってしまいます。それほど気にする必要のないケース

もあるでしょう。

 

しかし、血管にコブが出来ているかのようにプックリとした膨らみがある場

合には静脈瘤と呼ばれ、あまり良い状態とはされません。また誰が見ても血

管が目立っているような場合にも同様で、血液の流れが今一歩である可能性

が考えられます。

 

静脈瘤があるということは、心臓や脳の血管にも瘤があるケースも想定され

ます。静脈であれば問題はありませんが、動脈の瘤は大きな病気につながり

ます。静脈瘤など、見える部分に起こった変化は体の内部の状態を示すヒン

トと考えて、早めに体質改善を図りましょう。

 

 

...次号は「血管が浮き出ている(静脈瘤)」症状についてさらに詳しく説明

をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."山茱萸"のお話

 

今回は生薬"山茱萸(さんしゅゆ)"のお話です。"山茱萸"は小高木で観

賞用として用いられているため、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

グミに似た果実がなり、食用として用いることが出来ます。

 

"山茱萸"はその果肉を生薬として用い、「固渋」効果があるとされます。

「固渋」とはすなわち、漏れ出ることを防ぐ役割であり、具体的には、頻尿

などの際に使用されます。

 

"山茱萸"が含まれている代表処方は「六味地黄丸」であり、「腎陰」を補

う最も基本的なお薬です。腰痛、耳鳴り、視力低下などの老化現象にも用い

られる漢方薬です。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

  

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「水虫退治」

http://yorozukanpo.com/contents/hifubyo/item000623.php

 

★ブログ

「みどりの日」

「いい天気!」

YUZUKAのケーキ」

「本日も営業しています」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

GWも今日で終わりですが、皆さんどのようにお過ごしになりましたか?お天

気も良く、旅行などでリフレッシュされた方も多いかと思います。とはいえ、

ちょっと遊び過ぎた方はこのあとの体のお手入れが重要になります。

当店は本日も営業中ですので、何かあればどうぞお気軽にご相談下さいね。

 

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