よろず漢方薬局メールマガジン: 2009年8月アーカイブ

本日配信しましたよろず漢方薬局メールマガジン第53号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第53 2009/8/26)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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このメールマガジンは今号で53号となります。ということは、週刊ですから

発行から早1年が経ったことになりますね。創刊号から読んで頂いている方、

本当に1年間ご愛読ありがとうございました。

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

プレゼントコーナーもあります!

よろず漢方薬局HPはこちら↓

http://yorozukanpo.com

 

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○第53号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★歯が浮く★

 

歯が浮く、という感覚を感じたことはありますか?実は私も経験がないので

すが、漢方相談をしているとまれに聞くことがある症状の一つです。

 

それほど多く見られる症状ではないのですが、本人にとっては極めて気にな

る"違和感"となります。もちろん病院で訴えても対処の方法はなく、歯科

で検査を受けても大きな問題が見つかることは少ないでしょう。

よって、精神安定剤などが出されるケースが多いようです。

 

しかし「歯が浮く」という症状の訴えに対して、中医学ではそれを理論的に

説明して、対処するお薬もあるのです。もちろん特効薬とはいきませんが、

対処法があると言うだけで安心される方も多いようです。

 

歯の問題はすぐに命には関わりませんが、食事という生きていくために絶対

的に必要であり、楽しみである行為に大きな影響を及ぼします。漢方薬での

対処をぜひ考えてみて下さい。

 

...次号は「歯が浮く」症状について、さらに詳しい説明をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."桂皮"のお話

 

今回は生薬"桂皮(けいひ)"のお話です。"桂皮"ではピンとこない方も、

シナモンの仲間というと、何となくイメージがわくと思います。

 

"桂皮"は正式には"肉桂(にくけい)"と呼ばれ、"桂枝(けいし)"と

区別します。"肉桂"は樹皮で、"桂枝"は枝を使用した生薬で、薬効も異

なると考えるのが中医学です。

 

"桂皮"は体を強く温める作用を持つため、冷え症の方などに使う生薬とな

ります。八味地黄丸が桂皮の配合されている代表的な漢方薬です。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

先日も触れましたが、来月の3日によろず漢方薬局はオープン1周年を迎えま

す。日頃のご愛顧に感謝して、来週からは1周年記念イベントを行います。

9/1(火)から9/10(木)まで行う大抽選会を筆頭に、楽しくお得な内容と

なっていますので、ぜひ店頭まで足をお運びくださいね。

なお詳しいイベントの内容については、当店の会員登録がお済みの方にはダ

イレクトメールでご案内します。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「慢性膵炎と漢方」

http://yorozukanpo.com/contents/yamai/item000394.php

 

★ブログ

「夏休みは滋賀県に行ってきました」

「静岡中医薬研究会」

「新型インフルエンザ対策」

「富士山に登ってきました」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

4歳の上の子が先週1週間、富山の義父と義母の家で過ごしました。沼津の私

の母の家でお泊りは何度かしたことがありましたが、これだけ長い期間は初

めて。少し心配でしたが、おじいちゃんおばあちゃんにとっても可愛がられ

て、たくさんおもちゃを買ってもらい、幸せな日々を送ってきたようです。

それでもやはりお父さんとお母さんに会えなくて寂しかったようで、帰って

来て久しぶりに会った時には私に抱きついてきました。とはいえ、段々と成

長し、たくましくなっていることを実感した1週間となりました。

 

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夏季休業中はご迷惑をおかけしました。本日より元気に営業しております。

下記は本日配信のよろず漢方薬局メールマガジン第52号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第52 2009/8/19)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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皆様夏休みはどのようにお過ごしになりましたか?お休みの取れなった方も

まだこれから休みを取るという方もいらっしゃるかもしれませんが、夏の暑

い時期は体を休めることが重要とされています。少なくとも睡眠は出来るだ

けしっかりと取るようにしましょう。

 

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○第52号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★便秘と下痢が交互にあらわれる★

 

便秘が続いていると思ったら、何かがきっかけとなり、今度は下痢が止まら

なくなる...このような方は胃腸が弱い事は間違いありません。病院で症状を

訴えても、消化剤を処方される程度の処置になるでしょう。

 

しかし中医学では胃腸(脾)だけの問題ではなく、自律神経(肝)的な不具

合を考慮します。専門用語で「肝脾不和(かんぴふわ)」と呼ばれる状態で

あることが考えられるためです。。

これは「肝」すなわち神経の巡りが悪くなった影響で、「脾」の制御が不能

となり、その消化吸収機能が低下した状況を示します。

 

簡単に言えば、ストレスなどで「肝」すなわち神経が緊張し、その影響が

「脾」すなわち胃腸に及び、下痢や腹痛を起こすといったメカニズムです。

「肝脾不和」となりますと、便秘下痢が交互に現れる症状が出ることもあれ

ば、食欲不振や腹部の張り、ガスがたまるなどの症状が表れることもありま

す。

 

そしてこの状態の改善には、「脾」だけでなく「肝」のケアが重要となりま

す。元から断たないと「肝」からの攻撃は止まず、「脾」の症状もなかなか

緩和しないのです。

 

よって「肝」の状態を改善する「逍遥散(しょうようさん)」や「開気丸

(かいきがん)」を服用することとなります。胃腸の症状だからと言って、

そこだけを見ていてはいけないのですね。

 

 

...次号は「歯が浮く」症状について説明をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."麻黄"のお話

 

今回からは、具体的な生薬のお話をしていきましょう。とはいえ、出来るだ

け身近に感じられる生薬を取り上げていきます。

 

さてまず最初に麻黄(まおう)。実はこの生薬は覚せい剤の原料となること

もあります。エフェドリンという興奮作用を持つ成分が入っているため、こ

の麻黄を含む漢方を飲むと、ドーピングに引っかかることもあります。

 

しかしとても優れたお薬であり、主に「発散」作用を期待して使用されます。

汗をかき、体内の"邪"を追い払うのです。

「葛根湯」などにも入っているメジャーな生薬の一つです。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

昨日までの夏季休暇期間中はご迷惑をおかけしました。本日より元気に営

業しておりますので、どうぞご利用くださいませ。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「あせも体質を漢方で治そう」

http://yorozukanpo.com/contents/hifubyo/item000388.php

 

★ブログ

「明日から夏季休業となります」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

先日の地震の時は、知人友人から多くの「大丈夫ですか」メールを頂きまし

た。「心配してくれてありがとう!」という気持ちでいっぱいです。この場

を借りてお礼申し上げます。

このような経験をすると、地震の備えをしっかりしなければという気持ちが

強くなります。東海地震の発生が叫ばれてから、20年以上経っていますので

ついつい意識が低下してしまいがちですが、もう一度気を引き締めたいと思

います。

 

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本日配信しました、よろず漢方薬局メールマガジン第51号です。よろしければご覧ください。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第51 2009/8/12)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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ようやく夏らしくなってきたと思ったら、もうお盆です。これから残暑が厳

しくなるのかもしれませんが、あっという間に虫の音が聞こえてきそうな雰

囲気もします。ただ暑さに弱い体質の方には良い夏となりましたね。

 

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○第51号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

[よろず漢方薬局からのお知らせ]

 

[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★便秘と下痢が交互にあらわれる★

 

お通じは健康のバロメーターであることは有名です。中医学でもお通じの状

態は体質を推し測る上で重要視されます。11回から3回、バナナ状の便が

すっきりと出れば問題ありませんが、なかなか簡単ではありません。

 

特に厄介なのが便秘と下痢が交互に現れるパターンです。便秘で何週間も苦

しい思いをしたら、今度は毎日下してしまって辛い、というサイクルを繰り

返す方がいらっしゃいます。便秘であっても下痢になってしまうのが心配で

下剤を使いにくいですし、下痢の時も下痢止めのお薬を使ってひどい便秘に

なってしまうことを考えてしまいます。普通に考えてもなかなか対処が難し

い状態ですよね。

 

もちろん中医学でもこのようなサイクルを繰り返す方の胃腸は決して良い状

態とは考えません。もちろん基本的に"脾=胃腸"の疾患と捉えることは当

たり前です。しかし、ここに"肝"の問題を併せて考えるのが中医学流なの

です。

 

 

...次号は「便秘と下痢が交互にあらわれる」症状についてさらに詳しく説明

をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."鹹味"のお話

 

今回は生薬の「薬味」の一つ、「鹹味」の特徴についてお話します。

「鹹味」は、五味の中でもっとも聞き慣れない言葉ですが、塩からい味を指

す言葉です。

「鹹味」には軟堅(なんけん)の作用があるとされます。軟堅とは「しこり

を柔らかくほぐす」というような意味合いです。

 

「牡蛎(ぼれい)」というカキの貝殻で作られた生薬には、この軟堅作用が

あるとされ、リンパ節腫などに用いることがあります。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

先週のメルマガ第50号発行記念のサービスには多数の方にご参加いただきま

してありがとうございました。来月のオープン1周年記念の際にも同様のサ

ービスを行う予定ですのでお見逃しなく!

 

なおよろず漢方薬局は、814日(金)から818日(火)まで夏季休暇のた

めお休みとさせて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解解頂

きますよう、よろしくお願いいたします。

 

なお次回メルマガは通常通り、819日(水)に発行予定ですが、HPのコラム

更新は815日(土)および818日(火)はお休みとなります。ご了承くだ

さい。

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「スイカを食べてクーラーいらず」

http://yorozukanpo.com/contents/seikatsu/item000385.php

「夜驚症と漢方」

http://yorozukanpo.com/contents/kodomo/item000379.php

★ブログ

「地震!」

「立秋が過ぎ...」

「素敵な奥さん9月号 赤ちゃんを望む方の施設ガイドに掲載」

「よろずだより第12号発行しました」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

夏の甲子園が始まりました。地元静岡の常葉橘が初戦を突破し、嬉しい限り

です。私は高校球児のひたむきな姿が大好きで、部活動に熱中した学生の頃

の自分を思い出します。

また夏の甲子園中継でよく流れる「栄冠は君に輝く」や「君よ8月に暑くなれ」

のメロディーも大好きです。

 

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本日配信しましたよろず漢方薬局メールマガジン第50号です。ブログ用に一部内容を変更してお届けしています。お得な情報が欲しい方は、ぜひメルマガをご購読下さいね。

 

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   よろず漢方薬局メールマガジン(第50 2009/8/05)

    =症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ=    

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おかげさまでこのメルマガも第50号となりました。発行を始めた当初と少し

内容が変わってきましたが、皆様感想はいかがでしょうか。このような内容

を書いて欲しいなどのご希望があれば、いつでもご意見をお寄せ下さいね!

 

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より詳しく漢方や中医学を知りたい方はこちらもご覧ください。

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○第50号目次

 

[症漢論【症状から漢方を論じる】のススメ]

 

[ミニ中医学知識]

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

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[症漢論【症状から漢方を考える】のススメ]

 

★声が出ない★

 

声が出ない、という症状は「ストレス」が大きな関与をしている点は間違い

ないところです。しかしその「ストレス」からなぜ声が出なくなるのかを医

学的に説明することは出来ません。

 

しかし中医学では、「ストレス」から痰濁(たんだく=余分な水分の固まり)

が生じ、それが通り道をふさぎ、舌の機能を損なうために声が出なくなると

考えるのです。この際、舌がこわばったようになるだけで、声はかろうじて

出せるという方もいらっしゃいます。

 

ちなみに「ストレス」から生じた「痰濁」が気道につまると、喉のつかえ感

が生じます。どちらかと言えばこちらの症状を感じる方の方が多いでしょう。

 

では対処方法はどのようにすれば良いのでしょうか。まず詰まったものを取

り除く必要があります。専門用語で「開竅化痰(かいきょうかたん)」とい

う性質を備えた、菖蒲、茯苓などの生薬が使用されます。ただし処方として

は日本に無いため、実際には「温胆湯(うんたんとう)」などを代用するケ

ースが多いでしょう。

 

また、声が出ない症状が起こった時には腎陰や腎陽も不足しているケースが

多く、その不足を補うことが根本解決につながっていきます。

 

 

...次号は「便秘と下痢が交互にあらわれる」症状について説明をいたします。

 

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[ミニ中医学知識]..."辛味"のお話

 

今回は生薬の「薬味」の一つ、「辛味」の特徴についてお話します。

「辛味」には発散の作用があるとされます。発散とは体内に生じた邪気を追

い払うことも指します。基本的に汗をかくことによって、発散させます。

よって風邪の時は特に「辛味」の生薬を多く用います。

 

生薬でいえば、「薄荷(はっか)」や「生姜(しょうきょう)」などが「辛

味」の代表です。食べ物で言えば「ネギ」も「辛味」であり、「風邪の時に

ネギを使う」という考え方は理にかなったものと言えます。

 

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[よろず漢方薬局よりお知らせ]

 

 

 

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[よろず漢方HP更新情報]

 

★コラム

「不妊に用いる排卵誘発剤クロミッドの副作用対処」

http://yorozukanpo.com/contents/funin/item000376.php

「ペット(犬、猫)の落ち着きがない」

http://yorozukanpo.com/contents/pets/item000371.php

★ブログ

「ニューウェルサンピア沼津のプール」

「本日、裾野花火大会!」

「今日は731日」

「裾野市体育館のテニスコートでナイターテニス」

http://yorozukanpo.com/yorozudayori/archives.html

 

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[編集後記]

 

8月となり、ようやく梅雨明けしましたが、まだ天候がすっきりとしません。

このような天候が続くと景気にも悪影響でしょうし、農作物のことも気にな

ります。

今週金曜日は早くも立秋です。暦の上で秋になった後でも良いので、良い天

気が続いて欲しいものです。

 

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