よもやま話: 2009年6月アーカイブ

臓器移植法

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臓器移植法の改正案が衆議院で可決されました。参議院での審議や採決が終わっていませんが、もしこの法律が成立することとなれば、臓器移植は現在よりもっと身近になるのかもしれません。

私は12年前に臓器移植法が成立した直後から、移植意思表示カードを持っています。幸いにもその期間、このカードが活躍する出番はありませんでしたが、もし自分が脳死となれば、臓器移植を行ってほしいと思っています。

脳死の問題は、その人の価値観が大きく関係しています。人工呼吸器によって「生かされている」状態を私は望みません。自分で呼吸できない状態は、やはり「死」に限りなく近いと思います。
しかし、体が温かく、髪の毛も爪も伸び、心臓も動いている状態を「死」と納得できないという意見に反論することも出来ません。

よって、私はその人個人が納得すれば臓器移植も問題ないという意見です。子供に関しては、親がその気持ちをくみ取ってあげるしかないのでは、と思っています。
今回の改正案は、家族の同意があれば当人の意志は必要ないと言うことですから、かなり踏み込んだ内容となっていて納得できない面もありますが、臓器移植に関しての意識が高まるきっかけとなるには、よい機会であると私は感じています。

看護師のお客様

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お店に来て頂いているお客様に、お仕事が看護師の方がたくさんいらっしゃいます。以前勤めていた東京の漢方薬局でも、看護師のお客様が多かったように記憶しています。

なぜ漢方に興味を持つ看護師の方が多いのだろう、と考えていくと、皆様自分の体調管理に対する意識が高いという点がまず第一に挙げられるように思います。
また西洋医学を学んでいる看護師さんはその弊害や限界についての認識があるということも影響しているのかもしれません。
もう一点挙げるとすれば、過酷な業務のために体調を崩しやすいという理由もありそうです。

しかし、皆様は病院のお薬を必ずしも否定するのではなく、しっかりと漢方と西洋薬を使い分けているという印象も持ちます。素晴らしいですね。

※本日6月18日はイスクラ薬局中野店でお世話になりました、李雲祥先生の命日にあたります。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

6月14日日曜日、名古屋港より第36回青年の船とうかい号が出港しました。とうかい号は青年会議所が企画する洋上研修船です。今回は台湾を寄港地として、7泊8日、411人の一般乗船者と、青年会議所のメンバー等合わせて約600人を乗せて研修を行います。

裾野青年会議所からも松本剛さんと一般乗船者3名が乗り込んでいます。今回はその見送りに私も名古屋まで行きましたが、非常に大きな船の出港を盛大に見送る光景に感動しました。みな元気で楽しい時間を過ごして帰ってきてもらいたいものです。

とうかい号出航.JPG

安里繁信会頭と...

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もうだいぶ前の話になりますが、私の所属する青年会議所のトップである、安里繁信会頭と名刺交換をする機会がありました。安里会頭は沖縄出身で、注目の財界人です。
ちなみに現在の麻生太郎首相も日本青年会議所の会頭を務めた経験を持ちます。

安里会頭による講演という形で2時間ほど話を聞きましたが、内容もさることながら、人を惹きつける何かを持っている感じがしました。将来的には、もっと大きな場で活躍する方かもしれませんね。

安里繁信会頭との写真.jpg

 

静岡空港開港

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昨日、静岡空港が開港しました。私がまだ静岡にいた、高校生の時に是か非かの話が出ていた記憶がありますから、20年越しの事業となりますね。推進派としては感無量の日となったことでしょう。

私は静岡に空港などいらない、と思っていますが、税金を投入してせっかく作ったのであれば、出来るだけ有効活用すべきと考えます。来年は福岡に行く予定があるので、その時にでも利用しようかと思っています。