漢方や体の話: 2008年12月アーカイブ

11月初旬に受験した「国際中医専門員試験」の結果がようやく届きました。

おかげさまで合格!立派な賞状や免許書のようなものが送られてきました。

日本ではこの資格があれば何が出来る、ということはないのですが、自分が中医学を勉強してきた一つの成果として捉えたいと思います。よかったよかった。

国際中医専門員証書.jpg

冬至が過ぎて...

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今週日曜日、21日が冬至でしたね。これからはだんだんと日が長くなります。

中医学の考えでは今が「陰」の時期のピーク。これからはだんだんと「陽」が増してきます。寒さはこれからが本番なのにおかしな感じですね。

とはいえまだまだ大きく見れば「陰」の時期であることに変わりません。消耗を控えて、滋養することに努めましょう!

お腹の風邪

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今年の冬はお腹の風邪が多いようです。下痢をする場合もありますが、発熱と嘔吐だけで、咳や鼻水などはあまりないタイプが多くなっています。

漢方では、風邪のタイプに合わせてお薬を選択することが重要となります。風邪と言えば「葛根湯」が有名ですが、そのほかにも「天津感冒片」「勝湿顆粒」「頂調顆粒」などなど10種類以上ありますので、適切なお薬を選択することが必要です。

ちなみに今はやりのお腹の風邪には「勝湿顆粒」が良いですね。

ある程度の種類のお薬をご自宅に用意しておいて、症状が出たらすぐに服用出来れば一番!備えあれば憂いなしですよ。

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10か月の息子が熱を出しました。数日前から、ちょっと体が熱いなあと思っていたのですが、昨日の夕方体温を計ってみてびっくり!39.6℃でした。午前中まではそこそこ元気で、外に買い物に行っていたのですが...

夜中も結構ぐずったのですが、抱っこしてあやしていた時に「ぶりっぶりっ」とオナラを連発したと思ったら、いきんで本物を排出。すっごく臭いウンチでした。

そのあとは朝までスヤスヤと寝て、朝体温を測ったら37℃ちょどでした。

熱が下がったのはいいことなのですが、もしかしたら便秘で発熱していたのでしょうか...鼻水も出ていないし、風邪ではないような気も。

息子の生まれて初めての、よく分からない発熱でした。