皮膚病・様々な病・生活養生・子供・ペット・不妊と漢方

不妊 子供の漢方の情報 静岡県裾野市 よろず漢方薬局

不妊、子供の漢方で相談の方は、静岡県裾野市のよろず漢方薬局へ。
よろず漢方薬局
よろず漢方薬局 静岡県裾野市水窪122-5B103 0120-462938(よろずのくすりやさん)日・月定休日
不妊の他どんな病気でも3分簡単漢方相談
不妊と漢方
皮膚病と漢方
様々な病と漢方
生活養生と漢方
子供と漢方
小児ヒステリー、多動性障害と漢方
小児ぜんそくの体質改善
おもらし
小児てんかんと漢方
子供のアレルギー
子供の肥満を防ごう!
チックと漢方
子供の鼻水、鼻づまりの漢方
胃腸が弱い子供に対するケア
子供の便秘と漢方
子供の咳
子供の発育の遅れ
風邪をよくひく
乳児湿疹
夜泣き(2)
夜泣き(1)
子供の漢方薬服用方法
子供は"肺"が弱い
子供にも漢方を
ペットと漢方
薬局のご案内
店主紹介
漢方相談について
営業カレンダー
アクセス
お客様の声


不妊の他どんな病気でも3分簡単漢方相談


ブログ 不妊相談よろず漢方薬局だより

不妊相談よろず漢方薬局主な取扱商品

子供と漢方

  子供の漢方薬服用方法


(2008/09/30)

子供と漢方3.jpg子供に漢方薬を服用させる場合、考えさせられる問題の一つに「どうやって飲ませるか」という点があります。今回はその方法を紹介していきましょう。

1、粉薬をお湯にといて飲ませる
この方法が一番単純で、もっとも多くの方に採用されている方法だと思います。漢方薬は元来お湯の状態で飲む薬です(大多数の場合)。お薬の効果を高める方法としても理にかなっています。
さらに、この方法は子供にとっても受け入れやすいようです。3ヶ月から1歳くらいの乳児は液状のものしか口に含んだことがありませんし、味さえクリアできれば意外とすんなり飲んでくれます。その味についても、体質に合うお薬は体が欲しているためか、大人が苦く感じても、子供は美味しそうに飲むこともしばしば見受けられます。
一方この方法を嫌うのは3歳以上のお子様でしょう。初めて飲む味や、甘くないものは嫌がる年頃です。温かい飲み物を普段飲まない子供は、その熱さに対しても抵抗を示すかも知れません。
その時に頼りになるのが、ハチミツ。ハチミツは乳児には飲ませてはいけませんが、3歳以上の子供にはアレルギーさえ気をつければ問題ありません。お湯に溶いたお薬に少しだけハチミツを加えるとすんなり飲んでくれると思いますよ。ちなみにハチミツは漢方薬として使われるくらい、優れた食材です。

2、市販のお薬ゼリーを使う
最近よく用いられている方法です。甘いゼリー状であれば子供は喜んで食べます。この方法の問題点は、ゼリーも服用できない乳児には用いることが出来ない点と、ややコストがかかる点です。
ちなみに混ぜるという点でいえば、ジャムやコンデンスミルクに混合する方法もありますが、食事と混同する形になり、あまりお勧めしません。またヨーグルトに混ぜると、時々苦味が増す場合があるようです。

3、オブラートを使う
大人も薬が苦手の方はこの方法を使います。嚥下力の問題から、2歳以下の子供には難しいかもしれません。

4、そのまま飲む
口の中ですんなりと溶けるお薬も多くあります。しかも甘い。変な小細工するよりも、そのまま口に含んで、お水でぐっと飲みほすがいいという子供もいます。

いかがでしたか?子供には個性がありますので、その子に一番合った方法を見つけて下さいね。そして子供にも漢方薬を有効に用いて下さい。なお錠剤については安心して飲めるのは5歳くらいからです(うちの子は3歳でも飲んでますが...)。それまでは粉薬か液状タイプにしましょう。

 

footer
Copyright: Yorozu Kanpo Yakkyoku. All Rights Reserved.